Kyashの「半年放置で残高没収&アカウント閉鎖」リスクを徹底解説
没収されたKyash残高を取り戻す「返金」手順【残高不明・アプリ削除済みでもOK】

登録したアカウントで、パスワード等も間違いないのにKyashにログインできない場合は、アカウントの閉鎖が考えられます。
この場合は、専用のお問い合わせフォームから問い合わせてください。
問い合わせ方法は以下の通りです。なお、記事内の画像はスマホのものです。
まず「Kyash アカウント閉鎖 問い合わせ」と検索します。
次に「『長期間ご利用のないお客さまへの再利用のお願い』に関する専用お問い合わせフォームのご案内」をタップします。

画面内にある専用フォームへのリンクをタップしましょう。
※案内によってリンクは複数あります。


リクエスト送信画面の「該当する問題の選択」箇所に「長期未利用によりアカウント閉鎖となったお客さま」と表示されているのを確認します。

画面を下にスクロールさせ、必須項目(赤い星マーク付きの欄)を入力して送信すれば完了です。
Kyashは返金対応を「特例」と位置づけています。
- 事前告知のメールが文字化けしていて、内容を把握できなかった
- メールが迷惑メールに分類された、または別の通知と混同して気づけなかった
- ログインやポイント獲得で大丈夫だと誤認していた
こうした「通知を意図的に放置したわけではない」「通知内容を誤認していた」といった事情を伝えると、「特例」と認められる可能性が高まります。
やり取りを経て、新しいアカウントへ残高を移す形で返金を受けられた事例もあります。


参照元:マイネ王
「残高残っていたかも」と思ったら、まずは問い合わせましょう。
- ログインできず、残高がいくらあったのか確認できない
- アプリを消してしまっていて証拠になるものが何も残っていない
このような状態でも大丈夫です。
ユーザー側に証拠や資料がなくても、運営側にアクセス履歴や残高データが残っているため、調査・特定は可能です。
問い合わせや調査は、専用フォームから依頼してください。
こちらのリンクからも遷移できます。
わずか半年でKyash残高没収は違法ではないのか?

今回のKyashの措置を受けて、このように思った方も多いのではないでしょうか。
- 「たった半年使わなかっただけで残高を没収ってちょっとやりすぎじゃない?」
- 「これって法律的に問題ないの?」
結論、今回のKyashの措置を直ちに違法とは断定できません。
プリペイドカードに関するルールを定めている資金決済法という法律で、残高に有効期限を設けることが認められているからです。
また、Kyashの利用規約にも「6か月以上にわたり利用実績がない場合はアカウントを閉鎖できる」と明記されています。
私たちユーザーは利用規約に同意のうえでサービスの提供を受けています。
何気なく「同意する」をタップしてしまっているアレです。
承知のうえで使っているのですから、違法と認められる可能性は低いでしょう。
とはいえ、消費者からは以下のような批判が殺到しています。
- 銀行の休眠措置や他のサービスに比べて、半年という期間は有効期限としてあまりに短い
- 事前告知のメールが文字化けしていた。これでは確認できるわけがない
- ユーザーが見落としやすいPush通知では勧告したとは言い難い
現状、違法ではありませんが、こうした声が消費者から上がり続けることで、企業側も改善に動く可能性はあります。








