Kyashでタッチ決済ができないときにすぐ確認すべき3つのポイントとは?|必要な設定と仕様も解説
「今まで使えていたのに、何で急に使えなくなった?」
レジでいつも通りKyashをかざしただけなのになぜか響き渡るエラー音。
後ろに並ぶ人の視線が気になって焦ったことがある人もいるのではないでしょうか。
実は今まで問題なくKyashを使えていた人ほど、このトラブルに翻弄されます。
というのも、Kyashのタッチ決済は利用方法や必要な設定が以前とは変わっているからです。
私の場合はやや違うのですが、オンライン決済用として使っていたKyashを、必要な設定をせずに店頭で使って失敗しました。
「設定は間違っていないはずなのになぜ?」
そう思い込んでいたので、エラーが出たときは本当にパニックになりました。今でも忘れられません。
しかし、原因をひとつずつ確認して必要な設定を済ませたところ、その後はスマホをかざすだけでスムーズに支払えるようになりました。
そこで今回はKyash公式の案内をもとに、以下の2点をわかりやすく解説します。
- タッチ決済ができないときにまず確認したいポイント
- 利用前に押さえておきたいポイント
キャッシュレスがあたりまえの時代に、レジで小銭を広げ冷たい視線を浴びながら支払いをするのは時代遅れでイケていません。
原因が分かれば、レジで慌てることなくスマートに支払いを済ませられるようになります。ぜひ最後までご覧ください。
【重要】KyashはQUICPAY+を使ってのタッチ決済ができない

Kyashでは、QUICPay+を使ったタッチ決済ができません。
理由はKyashがタッチ決済の仕組みをVisaのタッチ決済へ一本化したためで、QUICPay+によるサービスは2025年8月31日をもって完全に終了しています。
そのため、以前の使い方が頭から離れず「前はスマホをかざすだけで支払えたのに急に使えなくなった」と不便に感じる人も多いでしょう。
現在、Kyashでタッチ決済を利用するには、ウォレット(カード情報を入れておくアプリ)へKyash Visaカードを登録し、Visaのタッチ決済として利用する必要があります。
Kyashでタッチ決済をするための登録方法はこちらで確認できます。
「登録って具体的にどうやるの?」と思った方はチェックしてください。








