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サンドラッグでd払い&ポイント多重取り術|dカード併用でさらにお得に

[目次]

「サンドラッグでd払いは使えるの?」と気になっている方も多いでしょう。

結論として、サンドラッグでd払いはバッチリ利用可能です。

本記事では、サンドラッグでd払いをお得に使う方法や、ポイントを複数同時に貯める合わせ技を解説します。

結論:サンドラッグでd払いは支払いに利用できる!

d払いはサンドラッグの店舗で利用できます。

サンドラッグでは現金・クレジットカード・電子マネーに加え、多くのQRコード決済に対応しています。

そのなかでd払いも使えるので、自分にとって便利な方法で支払いましょう。

ただし注意点として、サンドラッグの公式オンラインショップ「サンドラッグe-shop本店」ではd払いは使えません。

オンラインショップで使えるのは、クレジットカード・デビットカード・ミライバライ(あと払い決済)・代金引換の4種類です。

サンドラッグでd払いを使うとdポイントが0.5%貯まる

d払いは、店舗での支払いで0.5%のdポイントが還元されます。

サンドラッグの各店舗で使えば、200円につき1ポイントのdポイントが貯まります。

ポイントカードも提示すれば「ポイント3重取り」ができる

サンドラッグでは、独自の「サンドラッグポイントカード」と、他社ポイントカード(楽天ポイントカードまたはdポイントカード)でもポイントが貯まります。

d払いでの会計時にサンドラッグポイントカードを提示すれば、d払い分とあわせて「ポイントの2重取り」になります。

さらに楽天ポイントカード(またはdポイントカード)も提示すれば、「ポイント3重取り」が狙えます。

これらを組み合わせると、d払い・サンドラッグポイントカード・店舗側ポイントカード(楽天またはd)の各ポイントを同時に獲得できます。

※レジで提示できる他社ポイントカードは、楽天ポイントカードかdポイントカードのどちらか1枚のみです。両方の同時提示はできません。

なお、各カードの付与率は変更される場合があるため、最新の還元率は公式情報でご確認ください。

さらにお得を狙うなら支払い元に「dカード」がおすすめ

サンドラッグでd払いをよりお得に使いたいなら、d払いの支払い元にdカードを設定するのがおすすめです。

dカードをd払いの支払い元に設定すると、d払い基本還元(0.5%)にdカード支払い特典(0.5%)が加わり、d払い経由分で合計1.0%のdポイントが貯まります。

dカード+ポイントカードで「ポイント4重取り」が狙える

このdカードとd払いの組み合わせに、「サンドラッグポイントカード」と「店舗側ポイントカード(楽天またはd)」の提示を加えると、ポイントの4重取りが狙えます。

内訳は「d払い利用特典(0.5%)+dカード支払い特典(0.5%)+サンドラッグポイントカード+他社ポイントカード(楽天またはd)」です。

d払い経由分の1.0%に店舗側ポイントが上乗せされるため、複数のポイントを一度の会計でまとめて獲得できます。

dポイントに統一して貯めたい方は、他社ポイントカードとしてdポイントカードを提示するとよいでしょう。

なお、店舗側ポイントカードの付与率は変動するため、合計還元率は最新の公式情報でご確認ください。

dカードの概要

還元率 1.0%〜(特約店の利用でさらに上乗せ)
年会費 永年無料
国際ブランド VISA / Mastercard
対応電子マネー iD
その他主な特典 dカードケータイ保証(購入後1年間最大1万円)
お買い物安心保険(年間100万円まで)
海外緊急サービスや海外レンタカーサービスなど

まとめ:サンドラッグでd払いをお得に使っていこう

  • サンドラッグの店舗でd払いは利用できる(公式オンラインショップは対象外)
  • ポイントカードも提示すればポイントの3重取りができる
  • 支払い元をdカードにすれば、さらにポイントの4重取りが狙える

サンドラッグではd払いが利用でき、サンドラッグポイントカードと他社ポイントカード(楽天またはd)を提示すればポイントを同時に貯められます。

少しでもお得にdポイントを貯めたいなら、d払いの支払い元にdカードを設定するのがおすすめです。

dカードは年会費が永年無料なので、持っていて損はありません。サンドラッグをよく利用する方は、ぜひ活用を検討してみてください。

執筆者プロフィール

ペイ編集長
キャッシュレスPAY編集長。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職して、現在は前職で培ったフィンテックやFPに関する知識を活かし、キャッシュレス決済に関する研究を続けている。

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