dカードのメリットを徹底解説|還元率1.0%でドコモユーザー以外もお得
[目次]
NTTドコモが発行するクレジットカード「dカード」について、メリットをわかりやすく解説します。
dカードはドコモユーザー以外も利用でき、誰でもお得な還元を受けられるカードです。
dカードの主なメリットは次のとおりです。
- 年会費が永年無料で利用できる
- スマホやカードをかざすだけで支払える「iD」を搭載
- 利用金額100円につき1ポイント(1.0%)のdポイント還元
- d払いと組み合わせればdポイントを重ねて貯められる
- 貯まったdポイントは「iDキャッシュバック」にも交換可能
- ETCカードも発行できる
これらを順に解説していきます。
メリット1:年会費が永年無料
dカードは、年会費が永年無料で使えます。
誰でも無条件でずっと無料です。ドコモユーザーでなくても、カードをあまり使わなくても、年会費は一切かかりません。
さらに、dカードは家族カードも年会費無料で利用できます。
メリット2:かざすだけで支払える「iD」を搭載
dカードは電子マネー「iD」での決済に対応しています。
そのため、スマホやカードを端末にかざすだけで支払いが完了します。
NTTドコモが運営する非接触型の電子決済サービスです。
全国のiD加盟店で、iD搭載のクレジットカードやスマートフォン・スマートウォッチを使って支払えます。
なお、dカードはApple PayやiDアプリ(おサイフケータイ)に対応しています。
メリット3:常時1.0%のdポイント還元
dカードは、利用金額100円につき1ポイント(1.0%)のdポイントが還元されます。
毎月の支払いをdカードにまとめれば、その分だけdポイントが効率よく貯まります。
※モバイルSuica・モバイルPASMO・ICOCAへのチャージや、国民年金保険料の支払いなど、一部にはポイント進呈の対象外となる支払いがあります。
特約店ならさらに還元率が上乗せされる
dカードを「dカード特約店」で利用すると、通常還元(1.0%)に加えてポイントが上乗せされます。
マツモトキヨシ、スターバックスカードへのチャージ、メルカリ、ENEOSなど、多くの特約店が対象です。
ただし、上乗せされる還元率は店舗や時期によって変わります。最新の対象店舗・還元率は公式サイトでご確認ください。
メリット4:d払いと組み合わせてdポイントを重ねて貯められる
NTTドコモのスマホ決済サービス「d払い」の支払い元にdカードを設定すると、dポイントを重ねて貯められます。
還元の内訳は以下のとおりです。
| 特典 | 還元率 |
|---|---|
| d払いの基本還元 | 0.5% |
| dカード支払い特典 | 0.5% |
| d払い経由分の合計 | 1.0% |
さらに、dポイント加盟店ではd払いアプリのdポイントカード機能を使うことで、店舗側のdポイントも合わせて獲得できます。
また、d払いアプリから「d払いタッチ」を設定すれば、dカードを直接出さなくても、スマホをかざすだけでiD加盟店での支払いができます。この場合も200円につき2ポイント(1.0%)が貯まり、Android・iPhoneのどちらにも対応しています。
d払いは全国の多くの実店舗やネットショップで使えます。対応店舗は拡大を続けているため、最新の一覧は公式サイトでご確認ください。
メリット5:貯まったdポイントは「iDキャッシュバック」に交換できる
dカードで貯まったdポイントは、「iDキャッシュバック」に交換できます。
iDキャッシュバックは「1ポイント=1円」としてdカードのiD決済の利用料金に充当され、2,000ポイントから(2,000ポイント以上は100ポイント単位で)交換できます。
そのため、d払いやドコモのサービスをあまり使わない方でも、dポイントの使い道に困ることはありません。
メリット6:ETCカードも発行できる
dカードでは、ETCカードも発行できます。
ETCカードの利用でも100円につき1ポイント(1.0%)のdポイントが貯まり、家族会員でもETCカードを発行できます。
※ETCカードは初年度無料です。2年目以降は、前年に一度もETCカードの利用がない場合に年会費550円(税込)がかかります(年1回でもETC利用があれば無料)。
まとめ:dカードのメリット
- 年会費が永年無料で利用できる
- かざすだけで支払える「iD」を搭載
- 常時1.0%のdポイント還元を受けられる
- d払いと組み合わせればdポイントを重ねて貯められる
- 貯まったdポイントは「iDキャッシュバック」にも交換できる
- ETCカードも発行できる
dカードは、お得にdポイントを貯められるうえ、d払いとの組み合わせやiDでのワンタッチ決済にも対応した便利な1枚です。
年会費は永年無料なので、持っていて損はありません。お得で便利なキャッシュレス生活に、ぜひ役立ててみてください。








