【今さら聞けない!】ふるさと納税「実質負担2,000円」で済む仕組みとは?わかりやすく解説
ふるさと納税の実質負担2,000円の流れを理解しよう

ここではふるさと納税の理解を深めるために「実質負担2,000円」となる具体的な流れをみていきます。
モデルケース
- 年収:500万円(共働き)
- 寄付額:6万円
年収500万・共働きの場合、限度額は約6万円となります(参考:【総務省】全額控除されるふるさと納税額(年間上限)の目安)。
ここでは限度額ギリギリの6万円を寄付することとします。
1. 寄付をする
まずはふるさと納税サイトにアクセスして、返礼品を選び寄付を申し込みます。
代表的なふるさと納税サイト
- ふるなび
- 楽天ふるさと納税
この時点で6万円を支払います。
2. 控除の手続きをする
次に、翌年に控除、つまり税金を安くするための手続きをします。
こいん
いつまでにすればいいの?
たいし先生
手続き方法にもよりますが、翌年の1~3月ごろまでですね!
3. 税金が控除される
最後に、翌年になると、6万円から2,000円を除いた5万8000円分の税金が値引きされます。実質お財布に戻ってきたのと同じです。
これが実質負担2,000円の大まかな流れです。
ふるさと納税の実質負担2,000円の仕組みを表にまとめるとこうなります。
| 流れ | 時期 | 払った額 | 戻ってくる額 |
| 1. 寄付をする | 2024年 | 6万円 | – |
| 2. 控除の手続きをする | ~2025年1月10日または2025年2~3月 | – | – |
| 3. 税金が控除される | 2025年 | – | 5万8000円分 |
負担額が戻ってくるまでに時間差はありますが、「ちゃんと戻ってくる仕組み」なので安心してください。








