【裏技】転職エージェント経由で書類選考が通らなくても再応募できるケースとは!?
転職エージェントのスクリーニングが原因ならすぐに再応募できる

エージェントの社内スクリーニングで書類選考に落ちた場合、すぐに再応募できます。
なぜなら、企業の採用担当者は、まだあなたの職務経歴書を見ていないからです。
スクリーニングとは、応募書類を求人企業に送る前にエージェント内で紹介してもいい人材かを確認する工程です。
つまり、スクリーニングで「紹介が難しい」「今回はお見送りでした」と言われても、企業か不採用と言っているわけではありません。
スクリーニングで落ちる主な理由は、次のとおりです。
- 求人の必須条件と経歴が離れていると判断された
- 希望年収や勤務地などの条件が合わないと判断された
- 担当者が「今回の求人では通過が難しい」と判断した
- 企業へ推薦できる人数や優先順位が決まっている
実際に、エージェントのスクリーニングでお見送りになった場合、以下いずれかの経路から応募すればチャンスは残されています。
- 企業の採用サイトから直接応募
- その企業とパイプが太い別エージェントから応募する
まずは、エージェントが応募書類を企業へ提出したのかを確認してください。
企業の選考過程で不採用となったらすぐの応募はできない

エージェントの社内スクリーニングに通過して、求人企業の書類選考で不採用となった場合、すぐに同じ企業へ再応募しても通過はできません。
なぜなら、企業は応募者の選考履歴を管理していることが多く、前回と同じ経歴・応募書類のまま再応募しても、評価が変わりにくいからです。

企業によっては「前回の応募から〇か月以上空けること」など、再応募に関するルールを設けているため、応募経路を変えても、重複応募として扱われる可能性があります。
どうしてもその企業が諦めきれないなら、半年から1年ほどの期間を空けて以下に取り組んでから再応募しましょう。
- 応募職種に関係する業務経験を積む
- 実績を数値で示せるようにする
- 求められる資格やスキルを身につける
- 職務経歴書や志望動機を見直す
前回の応募時よりも「この人なら活躍してくれそうだ」と判断してもらえる変化をつくることが重要です。
ここまで読むと、自分が書類選考に落ちたときに、スクリーニングなのか企業の選考で落ちたのか気になるのではないでしょうか?
採用担当者による書類選考は、1週間ほどかかるので2~3日以内でお見送りメールが届いたらスクリーニングの可能性が高いと判断できます。
そのほかのスクリーニングの特徴は以下の記事で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。








