嫁ブロックを乗り越えろ!発動する3つの理由と5ステップ対処術を解説
【5ステップ】嫁ブロックが発動したときの対処法
嫁ブロックが発動して行き詰まってしまったら、以下の5ステップを実践してみてください。
- 奥さんの意見を聴く
- 自分の考えを伝える
- 落としどころを決める
- 勝手な行動をしない
- 検証と対策を2人でやる
順番に解説します。
ステップ1. 奥さんの意見を聴く
繰り返しになりますが、嫁ブロックが発動する原因のひとつはお互いの認識のズレです。
まずは奥さんの意見に耳を傾けましょう。ただし、ただ頷くだけではダメです。絶対に信頼されません。大切なのは本当に聴くことです。
奥さんの言葉の裏にある本音や気持ちを汲み取ることを意識してください。
例えば、「最近帰りが遅いよね」という言葉の裏には、こんな気持ちが隠れているかもしれません。
あなたは見逃してませんか?
- 「寂しい…」
- 「もっと一緒にいたい…」
- 「私、もう愛されてないのかな…」
奥さんの気持ちを知ろうとしたうえで、彼女の気持ちについて質問してみましょう。
「それってどんな気持ちだった?」「何が一番気になった?」など奥さんを知ろうとしていることを伝えてください。
知ろうとする姿勢って嬉しいよね!
話してばかりだともったいないですよ!
ただ質問はスキルなので、普段から練習しておかないといざというときに使えません。
まずは奥さんに最近あった出来事で嬉しかったことを質問してみてください。もしくは一緒に行きたい場所や、そこに行ったらどんな気持ちになりそうかなどの質問もおすすめです。
ステップ2. 自分の考えを伝える
奥さんの話を聴くのも大事ですが、きちんと自分の意見を伝えるのも忘れないでください。ただし、奥さんの意見は絶対に否定してはいけません。
たとえ「なるほど、正しいな」と心で思っても、否定された瞬間に心を閉ざすからです。
私も以前、妻の意見を否定したうえで自分の考えを伝えたら、「なんで私ばっかり言うこと聞かなきゃいけないの?」とバッサリ。そこで会話終了です…。
正論を聞きたいわけじゃないもんね。どうして男の人ってわかってくれないのかな?
ニャンかあったの?
そこで、波風を立てずに意見を伝えるためのコツをまとめました。意思の疎通が上手く取れないとお悩みなら、1つでもいいので取り入れてみてください。
| 意見を上手に 伝えるコツ |
期待できる効果 | 具体例 |
|---|---|---|
| 要点を簡潔に伝える | 直球の方が意思が伝わりやすい | 肉体的・精神的につらいから転職したい |
| 「こんな考えもある」と伝える | 奥さんも新たな気づきを得る可能性がある |
・給料は下がるが時間に余裕ができる ・副業すれば収入減を穴埋めできる |
| メモを活用する | 思い付きでなく、考えて話をしている証拠になる | お金と時間のバランスを図解する |
あ、ひとこと目は「感謝の気持ち」をお忘れなく。
さりげなく言えたら話の主導権はあなたが握ったも同然です。
ステップ3. 落としどころを決める
お互いの意見を全部出し合ったら、ちょうどいい落としどころを探しましょう。
結論は、全部かゼロかだけじゃありません。むしろ、そんなはっきりした結論になることのほうが珍しいんです。
お互い、自分の意見をどれくらい譲れるか話し合って、ちょうどいい答えを見つけましょう。
私の転職の話を例にしてまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。
| ツツミの主張 | 妻の主張 | 落としどころ |
|---|---|---|
|
・身も心もつらいから転職したい ・給料は下がるが働く時間も減る ・浮いた時間を副業に使い、節税もすれば手取りは増える |
・「今回の転職話は」反対 ・労働時間は減っても通勤時間が増えて意味がない ・一緒に過ごせる時間が増えるなら、転職も副業も否定しない |
・今の会社で労働時間を減らす努力をする ・一緒の時間を確保しながら副業に挑戦する ・場合によっては妻も働く |








