d払いでdポイントを二重取り・三重取りする方法とdポイントを効率よく貯めるコツを解説
「d払いにはdポイントを二重取りする方法があるって本当?」
「給与はなかなか上がらないし、まずはd払いでポイ活から始めてみたい」
「先行き不透明だから、少しでも家計のプラスになることをしたい」
将来への不安から、「何かしておきたい」と考える方は増えています。
例えば、老後資金、上がりにくい給与、物価の上昇…。
「貯金をしなきゃ」と思うものの、切り詰めるばかりの生活は続けにくいもの。副業や投資はハードルが高いと感じる方も多いでしょう。
そこで提案したいのが、d払いの使い方をちょっと工夫することです。
今回は、
- d払いでdポイントを二重取りする方法
- d払いでdポイントを三重取りする応用技
- dポイントを効率よく貯める方法
この3つを中心に解説します。
d払いの設定は今日からすぐに始められて、手間もほとんどかかりません。日々の支払いを少し見直すだけで、現金払いより着実にポイントが貯まっていきます。
ぜひ最後まで読んで、家計にプラスになるヒントを手に入れてください。
ちなみに、まだd払いアプリをダウンロードしていない方は、こちらからダウンロードできます。
[目次]
d払いでdポイントを二重取りする方法【超簡単】

d払いでdポイントを二重取りするのに、難しいスキルは必要ありません。知っておくべきことは、たった2つだけです。
- dポイントカードを支払い前に提示する
- dポイントクラブ加盟店かどうかを確認する
「現金で支払うときと変わらないなぁ」と感じたかもしれません。
キャッシュレス決済も現金も、「支払う」という根っこの部分は同じです。違いさえ押さえてしまえば、d払いでポイントを貯める準備はほぼ整ったようなものです。
では、具体的にどのようにd払いでdポイントを二重取りしていくのかを見ていきましょう。
d払いでdポイントを二重取りする2つのステップ
d払いでdポイントを二重取りする方法は次のとおり。
- dポイントカードもしくはモバイルdポイントカードを提示する
- d払いアプリで支払う
以上です。
たいていのdポイントクラブ加盟店はお会計のときに「dポイントカードはお持ちですか?」と尋ねてくれますが、忙しい時間帯だと聞かれないこともあるので、自分から提示するようにしましょう。
dポイントカードには実際のカードとモバイル版がありますが、おすすめはモバイル版です。
これは、モバイルdポイントカードがd払いアプリからも表示できて、提示の手間を省けるためです。
手に入れたdポイントは、d払いアプリの決済画面のバーコードの下の「dポイント残高」に表示されます。
なお、貯まったdポイントを使いたい場合は、d払いアプリの支払い画面のバーコード下にある「ポイント利用」をオンにしましょう。
dポイントを二重取りできるお店
d払いとdポイントカードを併用するとポイント二重取りができますが、d払いが使えるすべてのお店でこの方法が使えるわけではありません。
これは、d払い加盟店とdポイント加盟店が別物であるためです。
つまり、dポイントを二重取りするには、d払い加盟店であることと、dポイントクラブ加盟店であることの両方が条件になります。
見分け方は簡単で、次の2つのマークがあるお店なら、dポイントの二重取りができます。

例えば、以下の店舗ではdポイントの二重取りができます。
- ローソン
- ファミリーマート
- マツモトキヨシ
- エディオン
- メガネスーパー
コンビニ、ドラッグストア、家電量販店、メガネ店などジャンルは多岐にわたり、これはほんの一部です。詳しく知りたい方は、こちらから確認してみてください。
なお、ポイント進呈率は店舗によって異なるので注意しましょう。また、加盟状況は変更される場合があるため、最新情報は公式ページで確認してください。
余談ですが、dポイントを貯め始めると、貯めること自体が目的になってしまう方がいます。ポイントが増えるのは嬉しいものですが、使わないポイントには意味がありません。
なぜ貯まったポイントを使うべきなのかについては、PayPayポイントがザクザク貯まるポイントサイト3選!知らないと損するポイ活の落とし穴と裏技も徹底解説で解説しています。
ポイ活の落とし穴にハマりたくない方はチェックしてみてください。
d払いユーザー必携!dカードを使えばdポイント三重取り

dポイントの二重取りをご紹介しましたが、実は、さらに効率よくdポイントを貯める方法があります。
それは、d払いではなくdカードで直接支払うことです。
以前はd払いの支払い元にdカードを設定する方法が紹介されていましたが、現在はd払いにdカードを紐付けても、クレジットカード側の決済ポイントは付きません。そのため、dカードのポイントを受け取りたい場合は、d払いを経由せずdカードで直接支払うのが基本です。
dカードで直接支払うと、利用額に対して1.0%のdポイントが貯まります。
- dカードの決済ポイント:1.0%
- dポイントカード提示分:店舗ごとの進呈率
つまり、dポイントカード加盟店で「dポイントカード提示+dカード決済」を組み合わせれば、提示分と決済分の二重取り(=実質的な三重取り)が可能です。
街のお店とネットのお店ではトータルの還元率に差がありますが、現金会計と比べるとしっかり差がつきます。
なぜなら、dカードなどのキャッシュレス決済は一度設定するだけで支払うたびにポイントが貯まる一方、現金会計はどれだけ使ってもポイントがつかないからです。
ポイントを取りこぼさないコツは、「店頭でのdポイントカード提示」と「dカードでの決済」をセットで習慣にすることです。
dカードの概要

| 還元率 | 1.0%〜(特約店の利用でさらに上乗せ) |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料 |
| 国際ブランド | VISA / Mastercard |
| 対応電子マネー | iD |
| その他主な特典 | dカードケータイ保証(購入後1年間最大1万円) お買い物安心保険(年間100万円まで) 海外緊急サービスや海外レンタカーサービスなど |
今さら聞けないd払いにdカードを登録する方法

d払いにdカードなどのクレジットカードを登録する方法を、今さら人に聞くのは少し気が引けるという方もいるかもしれません。
ここでは、d払いの支払い元にdカードを登録する方法を解説します。
なお、前述のとおりd払いにdカードを紐付けても決済ポイントは付きませんが、支払い手段をまとめたい方向けに登録手順を紹介します。
dカードを設定する方法は次の2つです。
- ドコモユーザーの方の場合
- ドコモユーザー以外の方の場合
それぞれ詳しく見ていきましょう。
ドコモユーザーの方の場合
ドコモユーザーの方は以下の手順に従って、dカードを登録しましょう。
なお、登録するときは、ドコモ回線とネットワーク暗証番号でdカードの本人確認を行うので、Wi-Fiはオフにしておいてください。
- d払いアプリ下の「アカウント」をタップ
- 「お支払い方法」をタップ
- 「クレジットカードを登録」をタップ
- クレジットカード選択画面でdカードを選択して、「次へ」をタップ
- ドコモのネットワーク暗証番号を入力して、「認証」をタップ
これで完了です。
ドコモユーザー以外の方の場合
ドコモユーザー以外の方は、次の手順でdカードを登録します。
- d払いアプリ下の「アカウント」をタップ
- 「お支払い方法」をタップ
- 「クレジットカードを登録」をタップ
- クレジットカード番号、有効期限、セキュリティコードなどを入力して、「登録」をタップ
- 利用するクレジットカードを選択して、「次へ」をタップ
- 3Dセキュア2.0認証画面でパスワードやワンタイムパスワードを入力
dカード以外のクレジットカードの登録も同じ手順です。
なお、dカード以外のクレジットカードの登録を検討している方は、次の2点を確認しておいてください。
- d払いに対応しているかどうか
- 本人認証サービス(3Dセキュア2.0)の設定がされているかどうか
d払いに対応しているカードは、以下の4種類です。
- VISA
- Mastercard
- American Express
- JCB
ただし、公式サイトによると、上記のカードであっても一部利用できないものもあるとのことです。
本人認証サービス(3Dセキュア2.0)は、クレジットカード発行会社のホームページから設定しましょう。
「対応しているか確認するのが面倒…」という方は、この機会にdカードを検討してみてもいいでしょう。確認の手間が省けます。
知らないと損!dポイントを効率よく貯める4つの方法
ここまでで、dポイントの二重取り・三重取りの基本は押さえられたはずです。
ここでは、さらに効率よくdポイントを貯める4つの方法をご紹介します。
- dポイントのキャンペーンを利用
- dポイントクラブの「ポイントGETチャレンジ」に挑戦
- 「ポイント投資」で運用
- d曜日を狙い撃ち
ちょっとした工夫の積み重ねで、同じ買い物でも貯まるポイントに差がついていきます。チャンスを取りこぼさないためにも参考にしてみてください。
dポイントのキャンペーンを利用
dポイントクラブでは、いろいろなキャンペーンが開催されています。キャンペーンに参加すれば、通常のd払い利用では手に入らないポイントを受け取れることもあります。
ただし、キャンペーンは期間限定かつエントリーが必要なものもあるので注意が必要です。
お得なキャンペーンを見逃さないためにも、dポイントクラブアプリをインストールして、プッシュ通知はオンにしておくのがおすすめです。
ほかにも、dポイントクラブのキャンペーンページをチェックしておくのもいいでしょう。
dポイントクラブの「ポイントGETチャレンジ」に挑戦

dポイントクラブでは、ポイントGETチャレンジで楽しみながらdポイントを獲得できます。
毎日チャレンジできるものから、毎週チャレンジできるものまで幅広いのが特徴。中には、必ずdポイントがもらえるコンテンツもあります。
通勤中などのスキマ時間にdポイントを貯められるのは、「まとまった時間がない」という方には嬉しいですよね。
「ポイント投資」で運用

dポイントは買い物で使うだけでなく、運用もできます。
「投資はちょっと不安…」という方には、ポイント運用が向いています。
なぜなら、現金ではなく手に入れたdポイントを運用するものなので、仮に値下がりしても家計への影響が限定的だからです。
ポイント運用は、リスクを抑えながら投資の感覚に慣れる入り口として活用できます。
大きなリターンを狙うものではありませんが、マネーリテラシーを身につける練習にはちょうどいいですよ。
d曜日を狙い撃ち

毎週金曜日・土曜日は「d曜日」として、対象サイトでd払いを利用して買い物をすると、dポイントが最大4%(キャンペーン分として+3.5%)還元されるキャンペーンが開催されています。
対象サイトには、以下のサイトなどがあります。
- Amazon
- メルカリ
- ふるさとチョイス
一度は利用したことがあるサイトばかりではないでしょうか。
ただし、d曜日はエントリー必須のキャンペーンです。こちらから忘れずにエントリーしましょう。なお、還元率や対象サイト・条件は変更される場合があるため、最新情報は公式ページで確認してください。
d払いで支払ったのにdポイントがついていない理由
d払いで支払ったのに、ポイントがすぐに付与されない場合があります。
「お得になる方法で支払ったのに、ポイントが反映されていない」となると不安になりますよね。
ポイントがすぐに反映されない主な理由は、利用情報が加盟店からドコモへ送信されてから付与されるためです。
送信のタイミングは加盟店によって異なり、店舗ごとでも異なる場合があります。
dポイントの獲得状況をすぐに知りたい方は、レシートメールを確認しましょう。
レシートメールとは、d払いの決済が完了するとドコモから送られてくるメールです。レシートメールには次のような決済情報が記載されています。
- 決済番号
- 購入日付
- 購入店舗
- ご利用代金
- 獲得予定dポイント
実際に届くレシートメールのイメージは以下のものです。
d払いを使いこなしてdポイントを効率よく貯めよう
- d払いでdポイントを二重取りする方法
- dカード決済を組み合わせた三重取りの方法
- dポイントを効率よく貯める方法
上記の内容を解説しました。何も意識せずにd払いを使っているだけだと、本来貯められるはずのdポイントを取りこぼしてしまいます。
とはいえ、dポイントを効率よく貯めるのは難しくありません。違いは、方法を知っているかどうかだけ。しかも設定はほとんど一度きりなので、手軽に始められます。
ぜひ今回の記事を参考に、dポイントカードの提示とdカード決済を習慣にして、ポイントが着実に貯まるd払いにアップデートしてみてください。









