メルカリのビットコイン取引で損失が出たときの2つの対処法を解説
2. 利益が出るまで我慢する
「損切りして別の有望な資産を買えばいい」と頭ではわかっても抵抗感を覚える人は、利益が出るまで我慢しましょう。「売った直後に価格が高騰したら後悔しそう」という人もガチホすることを検討してみてください。
持ち続けていればいつか値上がりして利益が出るかもしれないからです。
こちらのチャートをご覧ください。
引用元:CoinMarketCap
5時間半で100万円以上値上がり!?
値上がり前に損切りしてたらヤケ酒コースだニャ!
ちなみにこの日はトランプ氏が米大統領に就任した日です。イベントひとつでこんな極端な値動きをするのがビットコイン。一瞬で損失を取り返すチャンスがあるとも言えるでしょう。
ただし、新たにビットコインを買うのは止めておきましょう。さらに値下がりした場合、損失額が増えてメンタルが崩壊する恐れがあるからです。
【危険】ビットコイン取引に株式投資の理論は使うな

株式投資では、価格が下がったときに買い増して平均購入単価を下げ、株価が回復したときに多くの利益を狙う手法があります。
ビットコインも買い増しした方がいいんじゃない?
そういう意見もSNSで見かけるニャ!
ビットコイン取引でこの手法を取り入れるのは危険です。
ビットコイン取引の性質は投資より投機=ギャンブルに近いからです。
え?ビットコインって投資じゃニャいの!?
ビットコインはわずか数時間で100万円単位で価格が変わる商品です。しかも上がるか下がるかは予測できません。そんな商品にお金を投じる行為はギャンブルと言って差し支えないでしょう。
つまり、ビットコインで損をした状態はギャンブルでお金をスッた状態。この状況でビットコインを買い増すのはギャンブルの負け分をギャンブルで取り返そうとするようなものです。
ビットコインをパチンコや競馬に置き換えて考えてみてください。果たして取り返せるでしょうか?
私はパチンコでこれをやって800万円もの借金を背負いました。悪いことは言わないので、やめておきましょう。
ビットコインと株式は別物です。
株式投資の理論を持ち込むのは適切とは言えません。自分の行動を無理やり正当化してさらにお金を失わないでください。
ちなみに、ギャンブルにハマった男の末路はこちらの記事で紹介しています。
仮想通貨の話が長くなったので、人の不幸話でブレイクしてはいかがでしょうか。なお、借金は無事に完済しましたし、その秘訣も書いてるので「実は借金抱えてて…」と悩んでる人には参考になるはずです。








