メルカリのビットコイン取引で損失が出たときの2つの対処法を解説
1. 損切りして他の方法を検討する
メルカリで買ったビットコインが値下がりしてメンタルがやられそうなら、損切りして他の方法を検討しましょう。
メルカリで買ったビットコインが値上がりするのを待つ以外にもお金を増やす方法はいくらでもあるからです。
損切りとは
買ったときより安い値段で売って見切りをつけること。
損を承知で売るから損切りだニャ!
言葉だけだとイメージしにくいと思うので、実際の画面を見てみましょう。下は私のメルカリのチャート画面です。ビットコインを2,000円分買っています。
この時点ではまだ実際に売っていないので「今売ったら損するよ」という仮の状態です。この状態を「含み損」といいます。含み損の段階では価格が回復すれば利益が見込めます。
しかし、含み損の状態であえてビットコインを売り、損失を確定させるのも一案です。
何で?もったいない!
含み損を抱えた状態で生きるのは思った以上に大変ですよ!
私がビットコインを買って一晩で10%以上も値下がりした時は平静を保てず、生きるハードルが一気に上がったことを覚えています。
- 今後さらに価格が下がってもっと大損する不安に耐えられない
- チャートが気になり、仕事に支障をきたす
- ストレスで周囲の人との関係が悪くなる
人生を良くするためにお金が欲しいのに、お金に振り回されてる人生を送っている自分に驚きました。
これでは本末転倒です。
そこで「他の手段で資産を増やせばいい。それももっと堅実な方法で」と気づきました。
資産を増やす手段はビットコインだけではありません。今は多少損しても、別の投資でこの損失を上回る利益を出せば問題はありません。
こう思えたのは、「どんな手段で稼いでもお金はお金」という言葉。
確かにそうね。で、何をすればいいの?
失敗は成功の母だから、いつかきっと役に立つニャ!
おすすめのお金の増やし方は後半で紹介しますね!








