【朗報】メルペイは楽天銀行に登録&チャージ可能【月7回までATM手数料無料】

本記事では、メルペイで楽天銀行を登録できるのかについて紹介します。

メルペイで楽天銀行を使いたいと思っていた…。

という方は是非参考にしてみてください!

[目次]

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結論:メルペイは楽天銀行を登録して残高チャージに使える!

フリマアプリ「メルカリ」から利用できるスマホ決済サービスのメルペイですが、結論メルペイは楽天銀行を登録して残高へチャージ可能です!

メルペイに銀行口座を登録しておけば、メルカリで得た売上金の振込申請期限がなくなる上、売上金のポイント交換も不要。

なので、メルペイ上で銀行口座を一つは登録しておきたいところですが、メルペイなら楽天銀行も利用可能です。

 

楽天銀行の概要

年会費
  • 永年無料
提携ATM
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • ローソン銀行ATM
  • ステーションATM
  • コンビニATM net
  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行
ATM入出金手数料
  • 最大月7回無料
  • 3万円以上の入金は0円
  • 3万円未満の入金は220〜275円
  • 出金は220〜275円
開催中キャンペーン・特典
  • 新規口座開設された方限定で現金最大2,000円プレゼント
  • 楽天市場のお買い物でポイント最大16倍
登録可能なスマホ決済サービス
  • LINE Pay
  • メルペイ
  • 楽天ペイ

ATM手数料が「最大月7回無料」&他行宛振込手数料も「最大月3回無料」!

ポイントが貯まるお得なネットバンクなら、楽天銀行 土日も夜もATM手数料0円 ※月最大7回まで(ハッピープログラム会員の場合)コンビニATMもご利用OK!

楽天銀行はATM手数料が最大月7回まで無料になるメリットがあり、「ハッピープログラム」にエントリーすれば会員ステージに応じて手数料が無料となる回数が増えていきます。

なお、ハッピープログラムの詳細は以下の通り。

ATM利用手数料(無料回数)、他行振込手数料、楽天スーパーポイント獲得倍率は スーパーVIP(残高300万以上または取引30件以上)で7回/月、3回/月、3倍 VIP(残高100万以上または取引20件以上)で5回/月、3回/月、3倍 プレミアム(残高50万以上または取引10件以上)で2回/月、2回/月、2倍 アドバンスト(残高10万以上または取引5件以上)で1回/月、1回/月、1倍 ベーシック(エントリー)でなし、なし、1倍 全て振込手数料の楽天スーパーポイント払い支払可能

残高が100万円以上ならATM利用手数料が月5回無料となり、他行宛の振込手数料も月3回まで無料となります。

今まで「コンビニのATMだと手数料がかかっちゃう…。」とわざわざ遠くの地方銀行のATMまで駆けつけていた人も、楽天銀行ならコンビニのATMで24時間手数料無料で使えます!

メルペイ以外にもLINE Payや楽天ペイで使える

楽天銀行はメルペイ以外にもLINE Payや楽天ペイで使えます。

※楽天ペイへ登録できるのは楽天銀行のVisa・MasterCardのデビットカードとなっており、現状JCBデビットは使えません。詳しくはこちら

なので、メルペイやLINE Pay、楽天ペイなどのスマホ決済を使い分けしている方は楽天銀行を活用してみると良いでしょう。

メルペイをお得&便利に使うなら「PayPay銀行」に登録しよう!

これは結論ですが、あなたがメルペイをよりお得で便利に使っていきたいのであれば、PayPay銀行でチャージするのがおすすめです!

PayPay銀行は3万円以上の入出金なら手数料無料

PayPay銀行の入出金手数料は毎月最初の1回が0円に設定されていますが、2回目以降も3万円以上の入出金であれば、いつでも何回でも手数料無料となります。

ご覧のように、主要なコンビニに設置されているコンビニATMでも、3万円以上なら手数料が完全無料。

今まで「コンビニのATMだと手数料がかかっちゃう…。」といって、わざわざ地方銀行のATMまで駆けつけていた人も、PayPay銀行ならある程度まとまった入出金をすれば、コンビニのATMで24時間手数料無料で便利に使っていけます!

メルペイ以外の主要なスマホ決済サービスにも登録できる

なお、PayPay銀行はメルペイ以外にもLINE PayやPayPayのチャージにも使えるので、複数のスマホ決済サービスへのチャージを一つの銀行口座で管理できます。

最近では、各キャンペーン毎にスマホ決済サービスを使い分ける機会も多いと思いますが、それぞれ違った銀行でチャージをしてるとお金の管理がしにくくなりますよね。

なので、「複数のスマホ決済のチャージを一元管理したい!」という方は、主要なスマホ決済に対応しているPayPay銀行を選ぶと良いでしょう。

Visaデビットを利用すれば毎月500円が当たる!

それだけではありません!

今ならPayPay銀行のVisaデビット機能を1ヶ月に2万円以上使えば、抽選で500円が当たります!

以上のように、PayPay銀行はメルペイに登録して使うメリットが盛りだくさんなので、ぜひこの機会に口座開設してみてください!

もちろん発行手数料は無料で、最短5日でカードが届きます!

PayPay銀行の概要

年会費
  • 永年無料
提携ATM
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • ローソン銀行ATM
  • コンビニATM net
  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行
ATM入出金手数料
  • 毎月1回目は0円
  • 2回目以降も3万円以上なら入出金が何度でも0円
  • 3万円未満の場合は165円(※ゆうちょ銀行は330円)
開催中キャンペーン
     
  • Visaデビットの利用で毎月抽選で500円が当たる
登録可能なスマホ決済サービス
  • PayPay
  • LINE Pay
  • メルペイ
  • Google Pay
  • pring

銀行口座をメルペイに登録してチャージする方法

メルペイに銀行口座を登録する

メルカリアプリを開き、「メルペイ」を選んで「お支払い銀行口座を登録する」をタップした後、「銀行口座を登録する」を選択しましょう。

自身の登録したい銀行を選択後、各銀行毎に必要事項の記入フォーマットが表示されるので、指示に従いながら記入を進め、銀行口座の登録を完了させましょう。

メルペイに銀行口座を使ってチャージする

メルペイに銀行口座を登録後、メルペイから「チャージ(入金)」をタップし、次にチャージ金額を選択しましょう。(※チャージ金額は1,000円〜200,000円までで可能。)

金額を入力した後に「チャージする」をタップすれば完了です。

まとめ:メルペイは楽天銀行に登録して残高へチャージできる!

  • メルペイは楽天銀行に登録してチャージできる
  • 楽天銀行はATM手数料が最大月7回無料で他行宛振込手数料も最大3回無料
  • メルペイに銀行口座を登録するならPayPayでも使えるジャパンネット銀行もおすすめ

というわけで、メルペイは楽天銀行に登録して残高へチャージできますが、メルペイは銀行口座に登録すればメルカリで得た売上金の振込申請期限がなくなり、売上金のポイント交換も不要となります。

そして、メルペイで後払いできる「メルペイスマート払い」を使うなら、銀行口座からチャージ可能にしておけば、清算手数料無料で自動引き落とし設定も可能な「残高払い」ができるメリットもあります。

なので、メルペイでおすすめな楽天銀行PayPay銀行をぜひ登録してチャージしてみてください!

メルカードでメルカリをもっとお得に使おう!

申し込んでみました。ナンバーレスで盗み見の心配もなし!

メルカードはフリマアプリのメルカリが発行するクレジットカードです。

メルカリが発行しているので、メルカリユーザーがお得に買い物できるようになっている点は見逃せません。

もしあなたが少しでもこんな風に思っているようなら、メルカードを持っていないと損するかもしれません。

  • メルカリでさらにお得にお買い物をして家計を楽にしたい!
  • もっと高い還元率のクレジットカードが欲しい!

ただでさえお得に買い物ができるメルカリですが、メルカードを使うとさらにお得感がアップします。

メルカードの3つのメリット

メルカリとメルカードのコンボで不用品売買にこんな革命がもたらされます。

  • 最大還元率4.0%
  • 毎月8日は還元率+8.0%
  • 売上金でメルカード利用金額を支払える

まず、メルカードは基本還元率が1.0%ですが、メルカリ内の利用に限り還元率は最大4.0%にまで跳ね上がります。なお、還元率はメルカリの利用状況に応じて変動します。メルカリで賢く中古品を買うほど、さらにお得に買い物できるようになるでしょう。

次に、毎月8日の還元率+8%イベントも見逃せません。先ほど紹介したメルカリ内の利用と組み合わせると、なんと最大12%の高還元率です。既存のクレジットカードでここまで高還元してくれるものは見たことがありません。ひと月あたりの付与上限は300ポイントという制限があるものの、還元率1.0%のクレジットカードと比べると圧倒的にコスパ良くポイントを貯められます。

300ポイントを貯める場合

  • 還元率1.0%のクレジットカードの場合
    →3万円の買い物をしないといけない
  • メルカードの場合(毎月8日の還元率+8%イベント時)
    →3,750円の買い物でOK!

最後に、メルカリでの売上金でメルカードの利用金額を支払えるのも大きなメリットです。なぜならメルカリを使って中古で買って、中古で売ることを繰り返せば自分のお金を手元に残しやすくなるためです。浮いたお金で資産を買っても良し、ちょっとした贅沢をしても良し、自己投資をしても良しといった具合に選択肢がグーンと広がるでしょう。

メルカードの2つのデメリット

メルカードはメルカリに特化しているがゆえに、既存のクレジットカードと比べると不便と感じる点がいくつかあります。

  • 国際ブランドはJCBのみ
  • 旅行傷害保険やショッピング保険が付帯しない

国際ブランドはJCBしか取り扱いがないので、海外で使うケースを想定したり、コストコなどのJCBブランドは利用できない店舗では不便と感じるでしょう。一方、国内の利用のみならば日常生活で不便と感じることはほぼないと言えます。

また旅行傷害保険やショッピング保険が付帯しないので、「安全性に問題があるのでは?」と心配する人もいます。しかし、メルカードの利用上限額は最大50万円であることと、メルカリアプリから利用停止・再開の手続きをできるので過度に心配する必要はないでしょう。

メインで使うクレジットカードとしては物足りないですが、メルカリで買ってメルカリで売って家計を楽にするためのサブカードとしては申し分ないスペックなのでイチオシです。

メルカードの概要

メルカードでメルカリをパワーアップさせよう!
還元率1.0%〜4.0%
年会費永年無料
国際ブランドJCB
限度額最大50万円/月
こんな人におすすめメルカリでもっとお得に買い物したい人
メルカリで頻繁に買い物する人

執筆者プロフィール

ペイ編集長
キャッシュレスPAY編集長。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職して、現在は前職で培ったフィンテックやFPに関する知識を活かし、キャッシュレス決済に関する研究を続けている。

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