マクドナルドでd払いは使える!dカード併用で1.0%還元のdポイントを貯める方法
[目次]
「d払いはマクドナルドで使えるの?」と気になっている方も多いでしょう。
結論として、マクドナルドでd払いはバッチリ利用可能です。
本記事では、マクドナルドでd払いをお得に活用する方法もお伝えします。
結論:マクドナルドでd払いは支払いに利用できる!
d払いはマクドナルドで利用できます。
店頭レジ(セルフレジ含む)・ドライブスルー・公式アプリのモバイルオーダー(駐車場で受け取れるパーク&ゴーを含む)・マックデリバリーのすべてで、d払いのコード決済が使えます。
現状、マクドナルドで対応している主な支払い方法は以下の通りです。
| 決済カテゴリ | マクドナルドで使える主な決済手段 |
|---|---|
| 電子マネー | iD、楽天Edy、WAON、nanaco、QUICPay |
| 交通系電子マネー | Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん |
| クレジットカード | VISA、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ、ディスカバー |
| QRコード決済 | d払い、PayPay、楽天ペイ、au PAY、メルペイ |
このほか、マックカードでの支払いにも対応しています。
d払いアプリでdポイントをマクドナルドで使う方法
まず注意点として、2024年1月14日をもって、マクドナルド店頭でのdポイントカード提示によるポイントの進呈・利用サービスは終了しています。
そのため、現在は店頭でdポイントカードを提示してもポイントは貯まらず、ポイントで支払うこともできません。
ただし、貯まったdポイントが無駄になるわけではありません。
d払いアプリを使えば、貯まったdポイントをマクドナルドでの支払いに充てられます。
方法は簡単で、d払いアプリのトップ画面にある「dポイントを利用する」をONにしてコード決済をするだけです。
ポイントカードの提示は不要で、アプリひとつで完結するのが便利なところです。
また、d払い経由なら、使い道に困りがちな「期間・用途限定ポイント」もマクドナルドの支払いに使えます。
なお、dポイント利用分の金額に対しては、ポイント還元がない点に注意しておきましょう。
マクドナルドでお得にdポイントを貯めていくならdカードがおすすめ!
マクドナルドでd払いをさらにお得に活用したいなら、dカードとの組み合わせがおすすめです。
dカードをそのままクレジットカードまたはiDで使えば、100円(税込)につき1ポイント(1.0%)が還元されます。
また、d払いの支払い元にdカードを設定してコード決済をした場合は、d払い基本還元(0.5%)にdカード支払い特典(0.5%)が加わり、合計1.0%のdポイントが貯まります。
どちらの方法でも還元率は1.0%で変わらないので、使いやすい方を選んでみてください。
dカードの概要

| 還元率 | 1.0%〜(特約店の利用でさらに上乗せ) |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料 |
| 国際ブランド | VISA / Mastercard |
| 対応電子マネー | iD |
| その他主な特典 | dカードケータイ保証(購入後1年間最大1万円) お買い物安心保険(年間100万円まで) 海外緊急サービスや海外レンタカーサービスなど |
まとめ:マクドナルドでd払いを活用してdポイントを貯めよう
- マクドナルドでd払いは利用できる
- 貯めたdポイントもd払いアプリ経由で使える
- dカードを使えば合計1.0%でお得に貯められる
マクドナルドではd払いが利用でき、dポイントを貯めたり使ったりできます。
少しでもお得にdポイントを貯めたいなら、dカードでの直接決済、またはd払いの支払い元にdカードを設定した決済で、1.0%の還元を狙いましょう。
dカードは年会費が永年無料なので、持っていて損はありません。マクドナルドでお得にdポイントを貯めたい方は、ぜひ活用を検討してみてください。








