d払いはタバコの購入に使える!dカード併用で還元率1.0%を実現する方法
[目次]
タバコは年々値上がりしており、少しでもお得に買いたいと考えている方も多いでしょう。
結論として、d払いはタバコの購入に利用でき、支払い金額に応じたdポイント還元も受けられます。
本記事では、d払いでタバコを買う方法や、もっとお得に買うコツを紹介していきます。
d払いを使ってタバコが買える!
冒頭でもお伝えした通り、d払いはタバコの購入に使えます。
d払いはローソンやセブンイレブンをはじめとする多くのコンビニで使えるので、近所のコンビニでタバコを買うときも手軽に決済できます。
「近くにコンビニがない」という方もご安心ください。
タバコを販売しているd払い加盟店であれば、スーパーやドラッグストアでもd払いでタバコを購入できます。
なお、d払いが使えるのはあくまでd払い加盟店のみです。街の個人経営のタバコ店や自動販売機は対応していないケースがほとんどなので、その点は注意しておきましょう。
d払いはタバコを買ってもポイントが貯まる?
d払いは、街・ネットともに200円につき1ポイント(0.5%)のdポイントが還元されます。
つまり、コンビニでタバコを買った場合も0.5%のdポイントが貯まります。
ここで注意したいのが、ポイントカードの扱いです。コンビニのレジでdポイントカードを提示しても、タバコはポイント進呈の対象外商品のため、提示分のポイントは貯まりません。
ただし、d払いで「支払い」をすれば支払い分のポイントはしっかり貯まるので、安心してd払いを使ってください。
今後の値上げ分を少しでも補いたいなら、現金払いよりd払いを使っていくのがおすすめです。
タバコをお得に購入するなら「dカード」がおすすめ!
d払いを使ってもっとお得にタバコを購入したいなら、d払いの支払い元にdカードを設定するのがおすすめです。
dカードをd払いに登録すればポイントの二重取りが可能!
dカードをd払いの支払い元に設定すると、ポイントを二重取りできます。
具体的には、d払いの利用特典(0.5%)にdカードのお支払い特典(0.5%)が加わり、d払い決済分だけで合計1.0%のdポイント還元になります。
現金払いやd払い単体よりも効率よくdポイントが貯まるので、少しでもタバコ代を節約したい方はこの合わせ技をぜひ試してみてください。
なお、タバコをカートン(まとめ買い)で購入すると高額決済になります。
本人確認が済んでいないdアカウントや電話料金合算払いの場合、1回あたりの決済上限や月々の利用限度額が低めに設定されていることがあるので、まとめ買い前に限度額を確認しておくと安心です。
dカードの概要

| 還元率 | 1.0%〜(特約店の利用でさらに上乗せ) |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料 |
| 国際ブランド | VISA / Mastercard |
| 対応電子マネー | iD |
| その他主な特典 | dカードケータイ保証(購入後1年間最大1万円) お買い物安心保険(年間100万円まで) 海外緊急サービスや海外レンタカーサービスなど |
タバコはdポイントでも購入できるの?
「d払いで貯めたdポイントはタバコの購入に使えるのか」と気になる方もいるでしょう。
結論として、d払いを経由すればdポイントでタバコを購入できます。ただし、dポイントカードの提示では購入できません。
dポイントをd払いで使う方法は簡単です。
d払いアプリのトップ画面にある「dポイントを利用する」をオンにしておくだけで、d払いで支払う際に自動的にdポイントから消費されます。

まとめ:d払いでタバコを買ってお得にポイント還元を受けていこう!
- タバコはd払い加盟店で買える
- d払い経由なら貯めたdポイントもタバコ購入に使える
- dカードを使えば合計1.0%でお得に貯められる
d払いはタバコの購入に利用でき、支払いに応じてdポイントも貯まります。
さらにdカードを支払い元に設定すれば、d払い決済分が合計1.0%還元になります。
少しでもお得にdポイントを貯めたい方は、この機会にdカードへの登録を検討してみてください。








