まだ人生を変えるお金の心理学を知らないんですか?
今年こそ貯金よ!100万円貯めるんだから!
収入アップのために自己投資もするニャ!
なんて思っていても、つい散財してしまったり、スマホを見てダラダラ過ごしてしまった経験があるのではないでしょうか。
私も「来年こそ!」と気持ちを切り替えては、同じことの繰り返しという負のループにハマっていました。
そんな私でもある心理学テクニックを使うことで、貯金0円からでも5年ほどでサイドFIREできました。
そこで今回は「悪循環を断ち切る方法」を簡単に紹介します。
- 「もうそろそろ目標を達成できない自分から卒業したい」
- 「効率的に効果的な習慣を身に着けたい」
- 「理想の自分と現実の自分とのギャップに苦しみたくない」
こう感じているなら、ぜひ最後までお読みください。
5年で資産を3000万円増やした「if then ルール」

結論から言うと、私が使った科学的に効果が認められている心理学的なテクニックは「if then ルール」です。
if then ルールとは?
もしAが起きたら、次にBをすると決めておく考え方。
事前に状況と行動を決めておくことで、意志の力に頼らず行動できるようになっていく最強クラスの習慣形成術です。
私の場合、こんな「if then ルール」を運用しています。
- 毎月20日に、オルカンを買う
- 衝動買いしたくなったら、「ほしいものリスト」に入れて一晩寝かせる
- クレジットカードの利用明細が届いたら、満足度の低い支出がなかったか確認する
こうすることで、未来に備え、今の浪費を防ぎ、過去の価値の低い支出を削れています。
ただ私もいきなり今の習慣に着地したわけではありません。段階を経て、今に至ります。
この段階的に変化させていくことこそが「if then ルール」のポイント。
私たちはいきなり大きな変化には対応できないからです。
「if then ルール」を使うときには、できるだけハードルを下げておくのがうまくいくコツです。
たとえば、あなたが貯金100万円を達成したいと思い、こんな「if then ルール」を作ったとしましょう。
給料日になったら、10万円を先取り貯金する
恐らくかなりの高確率で挫折するでしょう。いきなり毎月10万円も貯金することに慣れていないからです。
最初は、「給料日になったら、1万円を先取り貯金する」くらいの緩い「if then ルール」にしておきましょう。この段階では金額の大小はあまり問題にはなりません。
達成したいのは、「給料日になったら、先取り貯金する」という習慣を定着させることです。
習慣にしてしまえば、後は少しずつ強度、つまり貯金する金額を増やしていけばいずれ貯金は100万円に到達するでしょう。
まとめ 習慣を味方につけてお金に困らない生活を手に入れよう!
今回は「if then ルール」という心理学的に効果の認められた習慣化のテクニックを紹介しました。
if then ルールとは?
もしAが起きたら、次にBをすると決めておく考え方。
豊かな暮らしを手に入れるために必要なのは、能力や人脈ではありません。
適切な習慣です。
収入が低くても、貯蓄する習慣があれば豊かな暮らしを手に入れられます。しかし、高収入でも貯金する習慣がなければ破産することだって考えられます。
芸能人やスポーツ選手など大金を稼ぎ出す人たちでもお金に困っているというニュースを一度は見たことがあるのではないでしょうか?
10年後に価値のある習慣を身に着けているために、今日からできる小さな習慣の種をまいてみましょう。
小さな習慣を大きく育てれば、経済的な将来の後悔はかなり減らせるはずです。
ところで先取り貯金のコツをまとめた記事も用意しました。「自動で貯金できるようになればいいのに…」と考えたことがある方は参考にしてみてください。








