ゆうちょPayが使えなくなる前に!終了日・ポイント注意点とd払いへの乗り換えガイド
【重要】ゆうちょPayは2026年12月20日にサービス終了
ゆうちょ銀行の預金からスマホ決済できる「ゆうちょPay」は、2026年12月20日(日)をもってサービスを終了することが公式に発表されています。
あわせて、ゆうちょPayと同じシステム基盤を共有する地方銀行の「銀行Pay」(はまPay、YOKA! Pay、OKI Pay、こいPayなど)も、同日に一斉にサービスを終了します。
本記事では、サービス終了後の今後と、ゆうちょ口座をそのまま使える乗り換え先を解説します。これからゆうちょPayを新たに使い始めるよりも、終了後も使えるスマホ決済への乗り換えを検討するのがおすすめです。
[目次]
終了までゆうちょPayが使えるお店を探す方法
サービス終了までの間は、これまで通りゆうちょPayを利用できます。使えるお店を確認したいなら、ゆうちょPayのアプリで周辺の対応店舗を探してみましょう。
ゆうちょPayアプリの画面左上アイコンをタップしてメニューを開き、「近くのお店を検索」を選択すれば、周辺店舗を地図で探せます(スマホの位置情報を利用します)。

なお、「使えるお店を検索」をタップすれば、ゆうちょPayが使えるお店をキーワードやカテゴリーから探せるので、そちらもぜひ活用してみてくださいね。
そして注意したいのが、貯まっているポイントの扱いです。ゆうちょPayポイントの付与は2026年9月30日で終了し、ポイントの利用もサービス終了日の12月20日で締め切られます。それ以降はポイントがすべて失効してしまうため、終了日までに残高を使い切るようにしましょう。
乗り換えるなら、ゆうちょ口座が使える「d払い」がおすすめ!
ゆうちょPayの終了後も、ゆうちょ銀行の口座をそのまま使ってスマホ決済を続けたいなら、「d払い」への乗り換えがおすすめです。
d払いはゆうちょ銀行からのチャージに対応しているので、口座を登録すればゆうちょの預金を使ってこれまでと同じ感覚で決済できます。
なお、d払いでゆうちょ銀行口座を登録してチャージを利用するには、d払いアプリでの本人確認(マイナンバーカードや運転免許証の読み取りなど)が必要です。あらかじめ手続きを済ませておくと、スムーズに乗り換えができますよ。
加えて、d払いは街でもネットでも数え切れないほどのお店に対応しており、対象店舗は現在も拡大を続けています。Amazonやメルカリなどのオンラインショッピングでも使えるので、ゆうちょPayより使えるお店はぐっと多くなります。
d払いの概要

| 還元率 | 街・ネットともに通常0.5%(税込200円につき1ポイント) dカードを支払い元に設定すれば合計1.0% |
|---|---|
| 特長 | ドコモユーザー以外でも利用可能 Amazonでのネットショッピングにも利用可能 dカードを登録して支払えばdポイントの二重取りが可能 |
| 支払い方法 | d払い残高で支払う クレジットカード(dカード)で支払う 電話料金合算払いで支払う dポイントで支払う |
| セキュリティ体制 | ドコモユーザーは回線認証が適用される ドコモユーザー以外もdアカウントによって厳重に管理される |
| こんな人におすすめ! | ドコモユーザーで電話料金と一緒に支払いしたい方 dポイントを前から貯めていたような方 実店舗だけでなくネットショップでもたくさん利用していきたい方 |
※Amazonでのd払いは、ドコモ回線(spモードまたはahamo)契約者の電話料金合算払いのみ利用できます。ドコモユーザー以外はAmazonでは利用できません。
※電話料金合算払いを選べるのはドコモユーザーのみです。
※支払い元を他社クレジットカードに設定すると、ポイント還元の対象外になります。
▶︎d払いのメリット・デメリットの詳細はこちら!d払いなら効率よくポイントが貯まる
d払いは利用に応じてdポイントの還元を受けられます。
ゆうちょPayにも独自のポイント還元制度はありますが、d払いは定期的なキャンペーンやポイントアップの機会が非常に多いため、より効率よくポイントを貯めたいならd払いに軍配が上がります。
d払いにdカードを組み合わせればポイントの二重取りが可能!
d払いをさらにお得に使うなら、支払い元にdカードを設定するのがおすすめです。
dカードをd払いの支払い元に設定すれば、d払いの利用特典(0.5%)にdカードのお支払い特典(0.5%)が加わり、d払い決済分だけで合計1.0%のdポイント還元になります。
ゆうちょPayの通常還元率よりも高くなりやすく、毎日の買い物で効率よくポイントを貯められますよ。
dカードの入会特典について
dカードでは、入会・利用に応じた特典が用意されています。特典の内容や還元上限は時期によって変わるため、最新のキャンペーン情報は公式サイトでご確認ください。
dカードの概要

| 還元率 | 1.0%〜(特約店の利用でさらに上乗せ) |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料 |
| 国際ブランド | VISA / Mastercard |
| 対応電子マネー | iD |
| その他主な特典 | dカードケータイ保証(購入後1年間最大1万円) お買い物安心保険(年間100万円まで) 海外緊急サービスや海外レンタカーサービスなど |
まとめ:ゆうちょPay終了に備えてd払いへ乗り換えよう!
- ゆうちょPay・銀行Payは2026年12月20日に終了
- 貯まったポイントは終了日までに使い切る
- 乗り換えるならゆうちょ口座が使えるd払いがおすすめ
ゆうちょPayは2026年12月20日にサービスを終了するため、終了後も使えるスマホ決済への乗り換えを早めに検討しておきましょう。
ゆうちょ銀行の預金をそのまま使いたいなら、口座からチャージできる「d払い」が有力な乗り換え先です。d払いならゆうちょ銀行からのチャージに対応しているので、ゆうちょPayと同じくゆうちょの預金で決済できます。
d払いを使うなら、ポイントの二重取りができるdカードの活用もおすすめです。この機会に、ぜひあわせて検討してみてくださいね。








